【新品】ふたり暮らしの「女性」史
¥1,980(税込) 残り1点
【新品】ふたり暮らしの「女性」史の商品説明
彼女たちの涙の意味が、ふとわかる瞬間がある。
明治・大正・昭和――およそ100年前、結婚ではないパートナーシップを選びとった女性たちがいた。
残された数少ない資料と貴重な証言を手がかりに、その知られざる歩みをたどる。
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脚本家・吉田恵里香さん推薦!
女が「普通」の道から外れると、なぜか事細かな理由や背景を求められる。
誰かが縛った「普通」ではなく、人生の選択肢や彩りは自分で決めるべきだ。
この本には自らの道を進んできた愛と傷の歴史が詰まっている。
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「「女性」を歴史に残すこと、歴史のなかの生活が軽視されがちなこの社会で、ふたり暮らしを実践した人たちの、消えそうな足跡をたどってみたい。」
【目次】
序章 ふたりだけの部屋で生きる
第1章 語られなかったふたり暮らし――人見絹枝と藤村蝶
第2章 帝国日本とふたり暮らし――飛行士たち
第3章 主従関係とふたり暮らし――五代藍子と徳本うめ
第4章 語り継がれるふたり暮らし――斎藤すみと芳江
【装画】
大塚文香
【装幀】
脇田あすか+關根彩
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伊藤 春奈 (著)
出版社 : 講談社 (2025/3/27)
単行本 : 256ページ
ISBN-10 : 4065388678
ISBN-13 : 978-4065388679
寸法 : 13.1 x 1.8 x 18.8 cm
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