【新品】校正者の日記 二〇一九年

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【新品】校正者の日記 二〇一九年の商品説明

*重版未定につき、通販分の再入荷予定はございません。
*牟田都子さんサイン入り・特製栞付き。

フリーランスの校正者・牟田都子(むた さとこ)さんによる、2019年1月から12月までの日記です。

発行の栞社は、牟田さんご自身が立ち上げたレーベル。
印刷や製本など、それぞれのプロが力を出し合い、1冊にまとまりました。

「ことばを扱う仕事をしていると、もっと自由に、ことばをもてあそびたい、ことばとたわむれたいという衝動にかられることがある。美しく整えられ、筋道が通り、破綻のないことばではなく、でこぼこしていて、いびつで、ねじれたりもつれたりしていることば、生まれたままのなまのことば、終わりもはじまりもなく流れ続けることばにただよっていたくなる。」
(まえがきより)

校正の仕事のこと、読んだ本や訪れた本屋のこと、参加した様々なイベント、日々の食事、身体や内面のこと。

飾ることなく淡々と綴られる文章には、だからこそその人自身の本質が表れます。

毎日は誰にも平等で、同じ速度で過ぎ去って行きますが、「今日の私」は間違いなく「明日の私」に何かを伝えていて、そうしてまた周りの誰かにも、新しいものを手渡しているのでしょう。

人の数だけ仕事があって、生活があって、日記がある。
日々の暮らしでこぼれ落ちてしまう様々なこと、掬い上げては見つめ直し、考える。
記したのは過去のことでも、そこには未来の自分の姿があるのかもしれません。

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著者:牟田郁子
装幀:内田晶子
校正:岸本洋和
協力:杉田龍彦(株式会社ビーナイス)
発行:栞社
印刷・製本:藤原印刷

175mm×113mm

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